ECMサミット2017(夏)

ECMサミット 2017(夏)で講演させていただきます。
今年のはじめにガートナー社から「ECMの死とContent Servicesの誕生」というタイトルの記事が発表されました。
ECMリポジトリが、コンプライアンスの強化にもコラボレーション機能による生産性向上にも活用可能な一般性の
高い技術であることは以前から指摘されていましたし、市場調査により「Enterprise」と銘打っていながらも実際
には複数のリポジトリ製品を同時運用している企業が多いことなども知られていました。ガートナー社の記事は、
複数の異なる目的に統一のリポジトリを使い続けることの無理を指摘した上で、コンテンツにまつわる支援機能の
必要性を改めて際立たせるものだったと言えるでしょう。そこで今回のECMサミットでは、従来型のリポジトリ製品
だけでなく、コンテンツ共有基盤として活用しうる技術要素を広く取り扱いながら、現代の情報共有基盤のあるべ
き姿について追求したいと考えております。

企業単位(Enterprise)を超えた情報共有インフラ構築
複数の情報共有基盤の使い分け
アプリケーションとコンテンツサービスの連携

セミナー名:ECMサミット2017(夏) ~ECMは死んだ!?~ Content Servicesと現代の情報管理
日 時:2017年6月28日(水)14:00 – 17:10
場 所:東京ミッドタウンウエスト 富士ゼロックス株式会社 5階501会議
定 員:100名(先着順)無料
申 込:イベント公式サイトお申込フォームよりお申し込みください。
講演企業:Box Japan、オープンテキスト、富士ゼロックス、ハイランドソフトウェア